事業概要
GLP適合かつAAALAC完全認証施設において非臨床試験を受託し、
医薬品などの研究開発支援を実施しています。
当研究所は、日本におけるGLP施行当時から各種GLPに適合した受託研究施設として、医薬品、医療機器、化粧品、健康食品、農薬および化学物質などの非臨床試験を実施してまいりました。各種動物を用いた毒性試験、薬効薬理試験、安全性薬理試験、血中薬物濃度測定および治験・承認申請サポート業務を実施しています。
さらに呼吸器系、循環器系の新規評価モデルの開発やサルFOB評価、遠隔操作によるインフュージョン投与を小動物からイヌ、サルまで実施可能とするなど、常に新規試験にチャレンジしています。

GLP適用かつAAALAC完全認証施設として、医薬品、医療機器などの毒性試験、安全性薬理試験を実施するほか、薬効薬理試験としてCOPDモデルを用いた呼吸器系試験、テレメトリー、ホルター心電図、X線検査、超音波診断(エコー)などを利用した循環器系試験、さらに治験・承認申請サポート業務も開始しました。
試験の種類








- G L P :
- 医薬品、医療機器、農薬、化審法、OECD、動物医薬品
AAALAC International(米国実験動物管理協会)から国際水準施設として完全認証 - 動 物 種 :
- マウス・ラット・モルモット(2,200匹)、ウサギ(105匹)、イヌ(280匹)、サル(184匹)
- 試験物質 :
- 医薬品、医療機器、特定保健用食品、健康食品、食品添加物、農薬、化学物質、動物用医薬品、飼料添加物

